タビする女のハチミツ探し

いつも150%で生きてます。1人の女の子のタビするように生きる日常綴ります。

都会の空気は薄苦い

 

おはようございます。

 

ただいま満員電車で通学中。

どうして都会の電車ってこんなに憂鬱になるんだろう、、。

実は電車は大好きです。

でも毎朝乗るこの電車は拒絶反応が出るくらい嫌い。(この前ガチ酔いしました。)

 

国内をタビしていると、日本でだっていろんな景色に出会えます。

そこに住んでいる方からすれば、ただの田舎やん!馬鹿にしてんのか!って言いたくなるかも知れないですね、、、。

でもね、都会に出るのは大人になってからでいいと思うんですよ。

小さい時は、温かい人と、厳しい自然と、優しい夕暮れに黄昏て、素直にまっすぐ育つべきだと思うんですよね。

都会なんて大きくなったらいくらでも来れますよ。

なんなら就いた仕事が運良くて東京に出張なんてあった時には職場の方からお金が出るかも知れないですしね。

 

子供の頃からこんなに人の目線に囲まれて、高いビルに見下ろされ、高い空を見れなくて、緑を見ても心動かず、ピクセルの世界を眺めるような人に嫌でもなりますよ。こんな街。

 

もちろんアクセスは良すぎるくらいにいいし、欲しいものがあればお金さえあれば手に入るし、最低賃金高いし、大学も自宅から通えます。

確かにいいことずくめです。

だけどね、心はとても生きにくい。

 

人はないものねだりだからきっとどこか地方で生まれていたらあたしも都会を夢見る少女の1人だったでしょう。

でもそしたらきっとタビにはでなかったと思う。

非日常を求めてしまう人間の欲望って結構強めだと思うんですよね。

 

タビは誰かの日常を非日常に感じることができる

 

海外だってそうですね。

あたしたちが、すごい。とか綺麗。とか思っているものがもしかしたら現地の人からするとただの日常にすぎないかも知れない。

でもまぁ、違いとはそうゆうもんです。笑

私の日常だって誰かさんからしたら非日常なんだもんね。

 

ちょっと苦いこの電車の空気は、誰かの中では落ち着くいつもの匂いなんだろうな。