タビする女のハチミツ探し

いつも150%で生きてます。1人の女の子のタビするように生きる日常綴ります。

美しい葉

 

こんにちわ!お久しぶりですね。

私梅雨に負けて完全に風邪をひきまして。

出先の関西で熱を出し

夜行バスのチケットを切り

新幹線で帰る。というよく分からん週末を過ごしだ挙句

1週間だるさと格闘してやっと復活したところです。

 

そんな病み上がりの私が今日話したいなぁって思ったことはこれです。

 

言葉の美しさ

 

なんだろうね、最近すごい、人の発する言葉がカッコいい、とか美しいって感じる出来事が多くて、1つお話ししたくて今日の投稿に至りました笑

 

昨日、具体的な予定がなくて、学校から何からばっくれて昼過ぎまでゴミみたいな生活をしてたんですね。←

そしたら高校の時の友達から一件LINEが届きまして、急遽dinnerをすることになったんです。

 

なんかこーゆうの久々だし、可愛くして行こ〜ってちょいとおしゃれして横浜に向かった訳ですよ。

そしたら友達がちょっと遅れるってなって横浜のドンキの外のベンチで1人座ってたんですね。

 

「おねぇさん、そのカメラ一眼?」

 

横からそう問いかけられて「あ、はい」と答えた私の目線の先には70代くらいのおじいちゃんがいました。

おじいちゃんここ数年の間に遺産でもらったプレミア機種の一眼レフを50台ほど売ったらしくて、カメラの話を沢山してくれました。

あたしも一眼レフは趣味だからうんうんって話は聞いていたのだけれど何かの拍子でドラムの話に、、、

 

なんとおじいちゃん、趣味でジャズドラムをやってる人だったんです。

 

「私の彼氏もドラマーなんですよ」って私が返答したところからまた話が弾んで、結局1時間近く見ず知らずのおじいちゃんと語っていました。笑

 

そろそろ友達が来るかなぁって頃合いにおじいちゃんは立ち上がって私に満面の笑みで言いました。

 

「この世界は狭いから、お姉さんの夢が叶った時きっとまたどこかで会えるはずだよ、その時は、僕のドラムも聞いてもらえたら嬉しいね」

 

そう言って握手をしておじいちゃんは去って行きました。

 

 

 

1人でタビをしていたりヒッチハイクをしていると、出会うはずのない年齢、職業の人に出会うことが沢山あります。

そう言った方々からいただく言葉はどれも素敵で心に残る。

だからこそ出会いは素晴らしい。

私はそう思っています。

 

横浜の

ドンキホーテ

時間潰しのベンチで座っていた。

それだけの時間に

また、新しく人と出会い、暖かい言葉に心がジーンとしました。

私にとって毎日を生きることがタビみたいなもので、

たくさんのお金をかけなくても

たくさんの時間を費やさなくても

フィールドが海外ではなくても

きっとみんな自分の時間を生きることがタビそのものなのかなと感じました。

 

そんなことを感じたもんだから、ゴミみたいな午前中が嘘のように午後は素敵な時間の使い方ができた気がします笑